急に必要になった知識を、今日から学べる形に

学びたいことを1行書くだけで、AIが解説付きの4択問題集をつくります。隙間時間に1問ずつ解いて、間違えた問題は復習で戻ってくる。仕事で急に新しいことを学ぶ人のためのツールです。

どんなものができるか

  1. 学びたいことを1行書く

    例:「Salesforce の使い方(営業未経験)」。いまのレベルと目標も、つまみを動かして選ぶだけです。

  2. AIが100問の問題集をつくる

    入門から実践まで4つのパートに分けて、やさしい順に並べます。作りおえるまで数分ですが、できたところから解きはじめられます。

    入門基礎応用実践
  3. 1問ずつ解いて、解説で学ぶ

    答えるとすぐに正誤と解説が出ます。間違えた問題は1日後・3日後…と間隔をあけて復習に戻ってくるので、忘れる前に定着します。

実際にできる問題の例(Excel)

12 / 100 問

基礎

セルA1に書いた式を下の行へコピーしても、常に B2 を参照させたい。正しい書き方はどれですか。

B2

$B$2正解

B$2

"B2"

正解は「$B$2」です。$ は「動かしたくない側」に付ける印で、列(B)と行(2)の両方に付けると、どこへコピーしても参照先は B2 のまま固定されます。

税率や単価のように1か所だけに書いた値を参照する式では、$ を付け忘れて下へコピーすると参照が B3・B4 とずれ、空欄を掛けた 0 が並びます。エラーにならず数字が出てしまうため気づきにくく、集計表の事故でいちばん多い原因です。

これは表示の例です。実際の問題は、あなたが指定した内容にあわせて生成されます。